普通の子がこつこつ頑張る中学受験 | ページ 56 | 低学年からSAPIXで2028年の中学受験を目指す
教育全般

発達障害の年収

世の中には、発達障害の人は得意なことを伸ばしてあげれば成功するというようなことを、軽々しくいう方もいます。だけど発達障害の人の年収は一般の人の年収よりも低いです。確かに得意なことを伸ばして成功している発達障害の人も探せばいるでしょう。
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世帯年収と学力と体力

以前、ネットで東京の23区ごとの平均年収や学力を比較する図を見ました。その図では、やはり平均年収の低い区が、子供の学力の平均も低い傾向にありました。さらに体力や運動能力に関しても、平均年収の低い区のほうが低い傾向が見られました。
中学受験

演習の積み重ねで処理速度は上がる

去年の秋から息子は予習シリーズの小4の算数に取り組んでいます。その中で分配算にも取り組んできました。分配算は分配算以外の単元でも、たまに使うことがあります。また分配算は幼稚園時代から取り組んできたので、一番多く解いている特殊算になると思います。
幼児期の取り組み

子育てのターニングポイント

私には自分の子育てを振り返って、あそこがターニングポイントだったのかなと思う日があります。それは息子が2歳の時でした。その日は家族旅行中で、観光地で遊んだ後に電車でホテルに向かっていました。息子は夫が抱っこ紐で抱っこしていました。
中学受験

日暦算で何曜日かを考える

少し前に、息子とある場所に遊びに行った際に、今後開催されるイベントの告知ポスターが貼られていました。それを見た息子が「お母さん、〇月〇日に△△があるんだって!」と言いました。私は「その日は平日だし、学校があるから参加できないよ」と息子に伝えました。
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叱られないことの弊害

近年、叱らない育児が流行り、子供に寄り添う育児をされる親御さんも増えています。ただ、世の中がそうなるにつれて、不登校になる子供や発達障害と診断される子供が増えています。ずっと親が怒鳴っているような育児や、終始不機嫌で子供が親の機嫌を気にするような育児は、私もよくないと思います。だけど、ずっと寄り添いつづけるだけの育児が正しいとも思えずにいます。
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割合にかけてる時間

最近、息子は算数の予習シリーズの4年の下の2周目をやっています。そして2周目でも、また割合が出てきました。息子に最初に割合を教えたのは、小学校入学前の春休みで、その時はなかなか解けず諦めました。その後、昨年の夏に集中して徹底的に割合の勉強をしました。
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コミュニケーション能力とは何なのか

世の中には、勉強よりも、コミュニケーション能力を育てることのほうが重要だと言われる方は多いです。コミュニケーション能力を育てるために、幼児期や低学年までは、勉強させずに遊ぶことを重視する方もいます。だけど、コミュニケーション能力を親主導で育てるのは、なかなか難しいと思います。
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お昼寝中止

息子が1年生の頃は、小学校から帰宅後に、あまりにも眠そうにしているので、少しだけお昼寝させる日もありました。だけど、いつまでたっても帰ってきてから眠そうなのは変わりませんでした。最初は、眠くなるのは体力的な問題だと考えていて、学校に慣れて体力がつけば眠くなくなると思っていました。
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発達障害は生まれつき

発達障害は生まれつきの特性で、親の育て方は関係ないというのが、現在の一般論だと思います。だけど、発達障害の子が療育を受けて改善したという話も聞いたことがあります。私も療育の内容には詳しくありませんが、あるドラマで見た療育のシーンでは、自分ばかり一方的に話さずに、相手が話している間は待つことや、順番に話すことを丁寧に教えていました。
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