ぶれぶれの英語 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

ぶれぶれの英語

教育方針

私は教育方針はぶれないことが一番大切だと考えてます。

ただ、英語に関しては、自分でも恐ろしいほど、ぶれまくっています。

本当に英語に関しては息子に対して申し訳ないなと感じています。

>> 息子のプロフィール

悩み

英語教育をやめた理由」にも書いていますが、中学受験について調べれば調べるほど、勉強時間が必要だと感じたので、息子の英語教育は諦めました。

現在、息子と必死で先取学習を進めているのは、御三家を目指すためではなく、できるだけ将来の負荷を減らすためです。

そのためには、英語をやる時間はないと思っていました。

ただ最近少し悩んでいます。

小学校の英語

今は英語の授業が小学校からあります。

息子は今は学習面では学校の同級生と比べると、少しできるほうだと思います。

そして、それが息子の積極性を高めていると感じます。

自分は勉強ができるという自信は、息子が学校生活を楽しく過ごせている理由のひとつだと感じています。

ストレス

英語については、幼少期から英会話教室に通い続けているお子さんも多いと思います。また、おうち英語なる言葉も最近はよくSNSで見かけます。

息子の学校は教育熱心な親御さんが多そうなので、英語を習っている子供の割合も高い気がしています。

そんな中で1人だけ英語がわからないのは、マイナスの面が大きいのではないかと最近考えるようになりました。

私は学校の全ての教科を完璧にできる必要はないと考えています。

だけど学校に楽しく通うためにも、学校行くのが嫌にはならならない程度には、できるようにしたいという思いもあります。

クラスの中で一番下という立場になってしまうと、学校に通うこと自体がストレスになりやすいと思います。

英語が苦手

実は少し前に息子がぼそっと「ぼく英語は苦手だから」と言いました。

まだ英語の授業は始まっていないものの、お友達同士で習い事の話をする中で、自然と英語の話題が出たのだと思います。

そういった会話の中で、息子は既に英語に苦手意識を持ってしまっているのかもしれません。

英語は高学年になれば正式な教科にもなりますし、もし付属中学に入って、内部から大学に進むとしても、英語は大切になってきます。

だから、最初から英語に苦手意識を持ってしまうのは良くないと思っています。

そのため、かなり今さらですが、少しずつ無理のない範囲で息子と英語の勉強もしていこうと思います。

ただ小学校卒業までに英検〇級取得といった目標は立てずに、あくまで息子が学校の中で人並み程度に英語ができることを目標にしたいと思います。

今後、英語を勉強する中で、もし息子が英検に挑戦したいと言った場合には、挑戦することもあるかもしれません。

ですが、あくまで中学受験の勉強を優先し、英語はすきま時間に少しずつ教えていこうと思います。

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