教育全般 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

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教えてないことはできない

今年の夏休みは、自分で考えて文章を書く宿題がいくつか出ました。私は、当初それらの宿題を息子に1人でやらせようと考えていました。だけど息子の考える文章は同じような表現ばかりで、たまに文章がおかしいところもあり、少しがっかりしてしまいました。
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子供につく嘘

佐藤ママは子供に嘘をつかなかったそうですが、我が家も子供には嘘をつかないように気をつけています。子供を優秀児にしたいからという理由ではなく、嘘をつくことで親子の信頼関係にひびが入ってしまうのが怖いからです。我が家は息子を厳しく育てているので、息子との信頼関係が壊れないことには気をつかっています。
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無敵の人

普通の人は逮捕されると、職や社会的信用などを失うため、犯罪を犯すことを躊躇します。だけど無職でもともと社会的な信用がない人は失うものがありません。失うもののない人ほど、犯罪を犯すハードルが下がってしまいます。失うもののない人ほど、犯罪を犯すハードルが下がってしまいます。
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メリハリ

息子の家庭学習は、できるだけメリハリを大切にしたいと考えています。我が家はおでかけや旅行がとても多いので、1日中家庭学習ができる日は限られています。だから、おでかけしない休みの日は貴重です。勉強すると決めた日は、基本的に朝から晩まで息子と勉強しています。
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計算以外の勝率

息子は夏休みからスマイルゼミのコアトレ(無学年学習)のステージを、少しずつ先に進めてきました。それにつれてミントレの問題も単純な計算問題ではなく、文章題の混ざった内容になってきました。今はステージ9あたりをやっているので、文章題が混ざった問題が多く計算力だけでは解けません。
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不信感

私は子供の前では学校や先生を否定することはしません。もちろん子供が何かを真剣に訴えてきて、学校や先生の対応がおかしいと思えば、子供に共感することもあると思います。ただ普段から親が担任の先生を嫌ったり見下す素振りを見せると、子供も先生のことを信頼できなくなると考えています。
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失敗を笑わない

私は息子が小さい頃から、私や夫が何かで失敗した時に息子が笑うことを注意してきました。そして、もし自分が失敗した時に、誰かに笑われたらどう思うか考えさせました。笑うのではなく、お母さんが失敗して困っていたら「大丈夫」と聞いて欲しいと 息子には伝えていました。
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男のくせに泣く

昔は「男のくせに泣くな」と言って育てられた人も多かったと思います。だけど、私は男でも女でも悲しい時は泣けば良いと思うんです。男の子だから泣いたらダメなんて、おかしな考え方だと思います。泣くことで自分の中の気持ちを吐き出すことができるし、その分、自分の気持ちを切り替えやすくなると思います。
幼児期の取り組み

勉強の大切さを教える時期

小さい頃は勉強のことなんてうるさく言わずに、のびのび育てたいと思っている方も多いと思います。でも、もし子供が大きくなった時にきちんと勉強して欲しいと思うなら、勉強の大切さだけでも早くに教えておいたほうが良いと思います。
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ボーク重子さん

以前からインターネットのニュース記事などでたまにお見かけするボーク重子さん。主に非認知能力や自己肯定感を大切にした教育を推奨されています。佐藤ママとはまた別の方向で教育ママに人気のある方だと思います。私もボーク重子さんの教育論には賛同する部分も多く、素敵なお話も多いです。
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