悩んでいた習い事をやめる | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

悩んでいた習い事をやめる

ねむい

「一気に増える授業時間」でも書きましたが、来年から通塾日が増えます。

また最近は学校から帰ってから疲れていることも多く、よく眠いと言っています。

ちなみに睡眠時間は9時間以上確保しています。

そんな中で、家で練習が必要な習い事が重荷になってきました。

練習

ここ半年ほどは、習い事の練習もだんだん疎かになってきて、このままダラダラと続けて良いのか悩んでいました。

本当は今年の発表会が終わったら、すぐやめることも考えていました。

だけど、私の決心がつかず、今まで結局ダラダラと続けてきました。

完璧主義

私は習い事に関しては、完璧主義な所があって、先生がいいよと言っても、ある程度きちんとできるまでは、先に進みたくないタイプでした。

そのため進度は年々遅くなり、最近はひとつの課題を長時間かけて練習することも増えていました。

それ自体は問題ないのですが、家で練習できず、先生に指摘されたところがなおっていないと、私自身も後ろめたい気持ちになりました。

勉強時間を減らして習い事の練習をすれば良いのですが、習い事と違い、勉強は息子の将来に影響する可能性が高いため、なかなか手が抜けません。

余裕がない

中学受験をはじめた頃は、早くからやればきっと時間に余裕が生まれると思っていました。

だけど息子の覚えの悪さもあり、全く時間が足りなくなってきました。

そして習い事の練習時間はどんどん削られていきました。

息子自身も、疲れがたまっているので、自由時間にピアノの練習をすることもなくなってきました。

そんな中、このままダラダラ続けるのなら、自宅での時間は、中学受験に専念したほうが良いのではと思うようになりました。

なので今年いっぱいでやめることに決めました。

息子に説明

息子にも丁寧に説明して、納得してもらいました。

息子も、その習い事に通う上で家での練習の大切さは理解しており、それよりも今はやはり勉強を頑張りたいという思いが強いようです。

だから説得するまでもなく、納得してくれました。

それでも今年いっぱいまでは少しも家で練習しようと話しました。

そして、中学受験が終わって、もしまたやりたくなったら、いつでも言って欲しいと伝えました。

実際は忙しくて、また習うことはないかもしれませんが、きちんと練習して課題をクリアしていくという幼い頃からの体験は、息子の中でも大切な経験になったと思います。

でも本音では、5年生ぐらいまで続けさせたかった…。

息子以上に、私が未だに割り切れていませんが、何とか気持ちに区切りをつけたいと思います。

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