学校に行かないことと塾の成績 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

不登校と塾の成績

学校が疲れる

以前、「学校が疲れる子」でも書きましたが、息子は学校に通っている日は、とても疲れています。

それは、体力的に疲れているというよりも、四方八方に自分なりに神経を使っていて、周りに合わせたり、友達とうまくやろうとすることで、精神的に疲れているのだと最近感じています。

またHSPを疑うほど、敏感な部分もあり、そういった面でもみんなに合わせる学校は、自宅にいる何倍も疲れるのだと思います。

私は息子を発達グレーだと感じていますが、今のところは学校で大きな問題はおこしていませんし、学校にも楽しく通っています。

それは、息子なりに考えながら、周りとうまくやろうとしているからだと思います。

>> 息子のプロフィール

勉強が捗る

以前、発達障害の可能性の高い子の親御さんが、学校のない日は信じられないほど勉強が捗るとおっしゃっていました。

確かに息子も学校が休みの日は、家で何時間も勉強していますが、学校のある日ほど疲れておらず、勉強も捗ります。

だから、その方のおっしゃることに心から賛同していました。

ですが、親のが勉強をみれなくなると、その方のお子さんは、以前のように勉強ができなくなってしまったようです。

不登校

親御さんは、前の塾で成績が良かったのは不登校という要素もあったのではないかと指摘され、他人から言われて憤慨されていました。

確かに親御さんが勉強を見れなくなってから、お子さんは自主的に勉強されていなかったようです。

ですから、親御さんからすれば、不登校と塾の成績は関係ないとおっしゃりたいのだと思います。

だけど、少なくとも最初にそこまで成績を上げられたのは、学校に行って疲れることがなく、勉強できたからではないでしょうか。

息子を見ていても、学校のある日とない日では効率の良さが全く違います。

また、理科や社会については、学校に行かない時間、本を読んだりプリントを眺めるだけでも、頭に入ったり塾の授業を思い出せる部分はあると思います。

だから、例え親がいない間、問題を解いていなかったとしても、そのお子さんの塾の成績と不登校が全くの無関係だったとは、私には思えません。

発達グレー

息子も発達グレーだと思うので、この先、どうなるかは、わかりません。

だけど、やっぱり謙虚な気持ちはある程度、必要だと思います。

そうでないと、子供の本当の能力を見誤って、無謀な志望校を設定してしまう危険性もあります。

そうなると合格出来ても、また不登校になってしまうかもしれません。

発達障害の子は、学校に行くか行かないかで、塾の成績にも差がでやすいと思うので、もし学校に行っていないないのであれば、その部分も考慮しておいたほうが良いと私は思います。

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