2023年6月 | ページ 2 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

2023-06

中学受験

スマホの長時間使用で勉強の効果が消える

少し前に「スマホが学力を破壊するこれだけの根拠」という記事を読みました。この記事では「平成25年度仙台市標準学力検査、仙台市生活・学習状況調査」という仙台市の市立中学に通う生徒を対象にした調査の結果について、分析されていました。
教育全般

HSC

近年、不登校や発達障害の子が増えるにつれて、HSCについても理解が広まってきていると感じます。HSCとは、Highly Sensitive Child の略で、簡単に言うと、生まれつき繊細な気質を持った子供のことをさします。
教育全般

たくさんのふしぎ

副音館書店さんから発売されている「たくさんのふしぎ」という本を、息子は定期購読しています。対象年齢は一応小学3年生となっていますが、息子は1年生の頃から、この本を読んでいます。そこまで難しい内容ではないと思うので、普段から読書習慣のある子なら、小学1年生でも問題なく読めると思います。
教育全般

命をかけてまで学校に通わなくてもよい

以前、不登校関連の動画の中で、興味深い話を見かけたことがあります。その動画の中では、30年前までは親は殴ってでも子供を行かせてたという話が出ていました。さらに20年前は、出来る限り学校に戻したほうが良いという風潮で、現在は、学校は命をかけてまで通うところではないという考えが主流になってきたそうです。
中学受験

サピックスの偏差値が低く出ると言われる理由

あくまで個人の憶測ですが、最近サピックスの偏差値が低い理由が何となくわかってきた気がしています。サピックスの偏差値とは、一般的にサピックスオープンという模試の偏差値表の数値をさしていることが多いと思います。
教育全般

子育ての視点の違い

以前、あるブログを読んで、教育論を語る人達の視点について考えさせられました。そのブログには、ある教育ママと意見が対立している科学者の方に対して、日本から優秀な人材を出すという視点を持たれていると書かれていました。
中学受験

予習シリーズ4年下の後半は山しかない

息子は去年の秋から4年生の予習シリーズの算数のみを家庭学習で先取りですすめていますが、ここの最近、本格的にきつくなってきて全ての単元で時間がかかるようになってきました。予習シリーズ上は、息子には難しい問題もありましたが、わりとすんなり解ける問題もありました。
教育全般

素直さの減少

私は、子供の素直さはある程度親の育て方で変わると考えています。子供は過去の成功体験をもとに行動の判断することが多いと思います。だから、癇癪をおこせば親が根負けして言うことを聞いたという成功体験を多く重ねた子は、嫌なことや、やりたくないことは癇癪をおこせば良いと学習します。
中学受験

中学受験殺人事件

2016年の夏、中学受験が原因で父親が子供を殺すという恐ろしい事件がおきました。その頃、ぼんやりとですが私も息子の進路について考えていたので、とてもショッキングな出来事でした。そして、これは決して他人ごとではないと思いました。
教育全般

大人の発達障害

子供の発達障害が増え話題になるにつれ、大人でも発達障害と診断される方が増えてきているようです。発達障害は生まれつきで、しかも遺伝することもあると言われています。私も息子に何らかの特性があるのではないかと調べる中で、自分が発達障害である可能性が高いことに気付きました。
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