大人の発達障害 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

大人の発達障害

遺伝

発達障害が世間に広く認知されるようになり、子供だけではなく、大人でも発達障害と診断される方が増えてきているようです。

発達障害は生まれつきで、しかも遺伝することもあると言われています。

私も息子に何らかの特性があるのではないかと調べる中で、自分が発達障害である可能性が高いことに気付きました。

>> 息子のプロフィール

困りごと

発達障害の困りごとの事例を見ていると、自分に当てはまる項目が複数あります。

また私は幼少期ものすごく癇癪の強い子だったようで、親も困っていたという話は聞いています。

ただ未就学児の頃は、とても厳しい管理型の園に通っていたので、家庭外での生活に関しては、それなりに周りに合わせられるように訓練されていたのだと思います。

園の先生に叱られた記憶もありますが、厳しくも思いやりのある先生だったので、私の中に家庭外ではきちんとしないといけないという気持ちが育ったのではないかと感じています。

だから小学校入学後の生活に関しても、大きなトラブルはありませんでした。

周りに合わせる教育

私自身が発達障害である可能性が高いと感じることで、息子の発達障害に関しても疑う気持ちが強くなっています。

だけどは息子は、今のところ学校にも楽しく通えており、学校生活もそれなりに順調で、大きな困りごともありません。

息子には、幼い頃からルールを守ることについて厳しく教えてきたからこそ、今はある程度、周りに合わせられているのではないかと考えています。

また私自身も園の先生に厳しく指導してもらえたからこそ、周りに合わせることができるようになり、不登校にならずに小学校に通えていたのかもしれません。

私は就学前の教育によって、特性のある子でも、その特性を多少おさえられることはあると感じています。

もちろん重度の障害がある場合は、違う結果になることもあるかと思います。

ただ「非認知能力の真実(個人的見解)」にも書きましたが、幼い頃に自制心や忍耐力をつけておくことは大切だと感じています。

だからこそ近年の子供に寄り添いすぎる教育が、本当に正しのか疑問に思っています。

そういった教育が主流になるにつれて、周りに合わせられず、不登校になってしまう子も増えていると感じています。

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