教育全般 | ページ 19 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

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教育格差の改善のために必要なこと

親が計画的に介入する意図的養育で育つ子のほうが、子供の自然な成長を前提とした放任的養育で育つ子よりも、学歴到達という点で見ると良い結果を得られています。東大生の中には、小さい頃は親に自由にさせてもらったという人も多いそうです。ですが教育格差のデータを見て、本当に自由に自分で選んできたのではなく、実は親が色々とお膳立てしていたのだなと感じた東大生もいたそうです。
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子供お断りのレストラン

世の中には、未就学児の子供の入店を拒否しているお店もあります。そんな中、SNSであるレストランが子供歓迎としながらも、細かいルールを設けていることに批判の声が集まっていました。そこまで書くのであれば子供の入店を禁止にすれば良いという声までありました。
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体験からの学びで成功する親と失敗する親

以前、SNSで素晴らしい親御さんを見かけたことがあります。私は子供の体験からの学びには否定的な立場ですが、その方のように親子共に優秀であれば、体験から学ぶことは素晴らしいと感じました。ただ息子は普通の子ですし、私はその親御さんのように優秀ではないので、体験からの学びには期待せずに、今後も勉強と体験は切り離して考えていこうと思います。
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アメリカの教育は厳しい

日本人は自己肯定感が低いとか、自己主張ができないと言われることが多いと思います。そういう人達の中には、アメリカのように子供の自由を尊重して、のびのびと育てないからだとおっしゃる方もいます。そして子供の自己肯定感や主体性を育てようと、子供に好き放題させて、ルールすら守らせない親もいます。
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スマイルゼミの先取り

息子は年長からスマイルゼミを3年先取で契約しています。スマイルゼミは一度契約した学年を途中で変更することはできません。だから、学年の選択は慎重にしたほうが良いと思います。ただ最初の契約時はその学年がちょうど良くても、後々、子供の学習進度とのずれがでてくる可能性はあると感じています。
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幼児的万能感への注意

SNSなどを見ていると、幼い子供が自分のことを「世界一かしこい」とか「世界一かわいい」と言ってるのを見て、自己肯定感が高いと喜ばれている方もいます。だけど、それって本当に自己肯定感なのでしょうか?
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不登校児とゲーム制限

以前SNSで、不登校児の親御さんに向けて、お子さんの1日のゲーム時間について、アンケート調査されいる方を見たことがあります。200人以上の方が回答されていましたが、結果は8時間以上ゲームしている子が一番多く30パーセント弱で、次に多いのが僅差で2時間から5時間でした。
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幼稚園出身者のほうが正答率が高い

日本では幼児期の教育に対する後追い調査等がないため、幼児期の教育の効果は見えにくいと感じています。ただ過去に学力調査で幼稚園出身か保育園出身かのアンケートがとられたことがありました。その結果、算数も国語も、幼稚園に通っていた子のほうが、保育園に通っていた子よりも正答率が高いという結果になりました。
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天才の育て方ほどあてにならないものはない

私はずっと前から思っていることがあります。それは天才の育て方ほど、あてにならないものはないということです。もちろん天才の育て方の中にも、参考になることはあると思います。ただ、それが子供の持って生まれた才能を伸ばす子育てなのか、それとも強制的に子供の能力を伸ばす子育てかの違いは、意識したほうが良いと思います。
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さよなら全国統一小学生テスト

息子が年長の時に生まれて始めた受けた模試は全国統一小学生テストでした。その後、1年生の6月まで3回連続で全国統一小学生テストを受けました。ですが昨年の秋は、他の予定を優先して全国統一小学生テストを受けませんでした。
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