教育全般 | ページ 15 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

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突出した才能

これからの時代は、平均的にできるよりも突出した才能を持つ人が有利になるという人は多いです。確かに突出した才能があるほうが生きて行きやすいのかもしれません。ただ、それは、あくまで本当に突出した才能がある人の場合です。
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消えたブログ

少し前に、わりと頻繁に見ていた方のSNSとブログが両方削除されていました。その方のお子さんは中学から不登校で、通信制の高校に進学したもののずっと親子仲は悪かったそうです。ですが、高3の時に身近な方の死を知って、親御さんは改心し、お子さんにこれまでのことを謝罪して、接し方を変えるようにしたそうです。
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放置しているのに優秀な子

以前、ネット上でメディアに対して、親がつきっきりで伴走して有名大学に入った子供なんかよりも、子供には手も口も出さず、自力で有名大に入った子供のケースを取り上げるべきだと主張されている方を見たことがあります。だけど、それはただ単にお子さんが生まれつき優秀だったというだけであり、普通の子が同じようなことをしても高学歴になるどころか、落ちぶれて低学歴になる可能性のほうが高いのではないでしょうか。
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親の解釈の違い

以前、ネットで、小学校の高学年のお子さんが、友達から「何でも欲しい物が手に入ると思ってるタイプ」と言われて、落ち込んでいるという話を見かけたことがありました。その親御さんは、子供の自主性を重んじて自由に育ててきたから、厳しい家庭で育った子には「何でも欲しい物を手に入れてる」と思われ、甘やかされていると思われたのかもしれないと、考えられていました。
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子供に干渉しない親

過保護や過干渉な親は世間的に見ても、あまり良い印象を持たれないことの方が多いと思います。逆に子供の意思を尊重して、干渉せずに子供を育てる親は、良い親だと言われることが多いと感じます。だけど、それは本当に良いことなのでしょうか。
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ギフテッドを特別視することの弊害

以前ネットで、IQで分けるギフテッドクラスをやめた翔和学園について書かれた記事を読んだことがあります。その記事によると、ギフテッドの子を集めたクラスでは、教師が子供達に対し「君たちは天才だから」と高い知能を伸ばすことを重視した結果、他の発達障害の子供達を見下すようになり、障害のある子と一緒のことはしなくていいと思うようになってしまったそうです。
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子供の興味が変わることの辛さ

このブログにも何度も書いていますが、私は体験と学習は分けて考えたほうが良いと思っています。確かに過去の体験が、将来の学習に役立つ可能性もゼロはありません。特に小学校受験では、そういった側面がかなり大きく、合格するために様々な体験を子供にさせようとする親御さんもいます。
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非行化する子は小2から兆候が出る

以前、「非行化する子どもたちのサインは小2ごろから現れる。知っておきたい少年鑑別所の仕組みと過ごし方」という記事を読んだことがあります。記事によると小学2年生ぐらいから少しずつ「勉強についていけない」「遅刻が多い」「じっと座っていられない」など、サインが見えてくるそうです。
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子供を叱る理由

以前ある体験会場で、体験までの待ち時間に長椅子に座って待っていました。その場所の足元にはじゃりや小石が敷き詰められていました。すると隣の長椅子に座っていたお子さんが、両足で足元の石を持ち上げて、石を投げました。
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将来やりたいことがないのはダメなのか

世の中には、子供が偏差値の高い大学や医学部を目指すことを批判する人も多いです。佐藤ママのお子さんが、全員東大理Ⅲに行ったのは、佐藤ママが子供に強制したからだという人もいます。だけど、進学塾に通えば親が何も言わなくても、雰囲気に流されて自然とトップ校を目指すこともあると思います。
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