家庭学習の時間が激減 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

家庭学習の時間が激減

小学校入学後は家庭学習の時間が激減

ある程度の覚悟はしていましたが、小学校に入学してから家庭学習の時間が激減しています。

幼稚園の頃は帰ってくる時間も早く、自由保育の園で好きに遊んでいるだけだったので、息子もそれほど疲れてはいませんでした。

そのため習い事のある日でも、多少は学習時間を確保できていました。

幼稚園時代は休みの日におでかけする時以外は、朝の学習時間以外にも、ほぼ毎日勉強していました。

でも今は習い事のある日は、朝の学習時間以外は、ほとんど手をつけられていない状況です。

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環境の変化

小学校が始まって息子の家を出る時間は幼稚園時代よりも早くなり、家に帰る時間は遅くなりました。

そして息子は学校から帰ってくると、とても疲れています。

それなりに長い道のりを自分の足で歩いて通い、時間どおりの決められた授業をみんなと一緒に受ける。

自由保育の幼稚園だった息子にとっては、これだけでも大きな環境の変化ですし、疲れないわけがありません。

帰ってきた息子は既にクタクタの状態で、さらに習い事もあると、時間も体力もなくなり勉強できる状況ではありません。

でも息子は、習い事は絶対に辞めたくないと言っています。

そのため習い事の日は、朝の学習以外ができない状況です。

また朝早く起きる分、寝る時間も早くなったので、習い事のない日も幼稚園時代と比べると、家庭で学習できる時間が減ったと感じます。

低学年のうちは、まだ時間がある

今は幼稚園時代と比べて時間がないと感じていますが、高学年の中学受験生になると更に時間がなくなり、時間に追われる状態になります。

時間がないと思っている今を頑張って乗り越えなければ、この先はやることが増えて、さらに時間がなくなり、いつかパンクするのではないかと思います。

だからといって睡眠時間を削ったり、習い事を無理矢理やめさせるつもりはありません。

今はこの生活に慣れることが息子にとって一番大切だと思っています。

ただ少し慣れてきた段階でペースをつかみ、朝以外にも、できるだけ毎日勉強する習慣を身につけたいと思います。

あとは長期休みを利用したり、朝の学習の内容の見直しなども考えていこうと思っています。

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