プリント派と体験派 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

プリント派と体験派

プリントVS体験

以前、プリント派対びのび派のという構図をよく見るけど、やっている人は、どちらもやっているという意見を、ネットで見かけたことがあります。

確かに教育熱心な方は、どちらか一方ではなく、どちらも本気でやってらっしゃる印象を受けます。

特に幼い頃から勉強を重視している家庭で、習い事や体験を全くさせていないという家庭は、見かけたことがありません。

むしろ勉強重視派の方達のほうが、のびのび派の方達よりも、様々な体験を子供にさせているのではないかと感じることもあります。

プリント重視派

このブログの方向性は、基本ゴリゴリのプリント重視派ですが、私自身は子供と様々な体験するのが大好きなので、普通より、かなり多くの体験を親子でしていると思います。

ただ、体験については、子供をかしこくしようという意図はほぼなく、ただの趣味なので、体験から息子が何の知識も得ていなくても、それはそれで良いと考えています。

だから好きな場所には毎年行きますし、特に新たな知識を蓄えることにこだわりはないので、新しい体験にこだわったりはしていません。

それでも、旅行の際に珍しい体験ができる時は、積極的に参加しています。

何より、息子が楽しそうにしているのが、嬉しいです。

日常の体験

近年の育児論では、幼少期の体験が大切だと言われていますが、特別な場所に行かなくても、小さな自然体験は日常的にしている子が多いのではないでしょうか。

都会の公園でも、虫なはいますし、花だって咲きます。

自由保育で園庭のある園であれば、子供達は自分で虫や花を見つけます。

そして、それを友達に教えたり図鑑で調べます。

集団保育の園でも自由時間はあるでしょうし、未就学児の場合は、帰りに草木のある公園で遊ばせる親御さんも多いのではないでしょうか。

だけど自由保育の園の場合、勉強は親主導でやらせないと、全くやらないままになってしまうこともあります。

息子の通う園も本当にのびのびと遊びを重視した園だったので、ほとんどの親御さんが、入学準備は各家庭でされていました。

体験よりも勉強のほうが、親が意図的にかかわらないと、小学校入学まで、手をつけないままのことが多いのではないでしょうか。

だからこそ、幼児期は遊びや体験よりも勉強を重視しておいたほうが、むしろバランスよくどちらの経験もできると思います。

うちは無理なく早めに七田式のプリント1日3枚から始めましたが、今はネットにもたくさん無料のプリントがあるので、プリンターがある方はそういったプリントを利用するのも良いと思います。

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