中学受験 | ページ 26 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

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公立の多様性

中学受験に反対する人の中には「私立中学に行くと多様性を知ることができない」「多様性を認められない人間に育つ」という人もいますが、私はそうは思いません。また公立中学に行けば、必ず多様性を知り多様性を認める力が育つとも思いません。
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小1の全国統一小学生テスト

この前の日曜日に息子が全国統一小学生テストを受けてきました。今回は小学1年生の全国統一小学生テストの感想を書きたいと思います。息子にはテストに行く前に、なるべく問題用紙に書き込みながら考えることと、数を数える問題と計算問題だけは必ず2回ずつやることを言い聞かせて送り出しました。
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中堅校狙いでも頑張らなければいけない理由

中学受験するにしても最難関を目指していないのなら、焦らずゆっくり勉強していけば良いと考えられている方もいらっしゃると思います。確かに生まれつき優秀な子は、御三家狙いでないのなら、ゆっくり勉強していても後で十分追いつけるでしょう。
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中学受験の偏差値50

偏差値50と聞くと、たいしたことないと思われる方も多くいらっしゃると思います。だけど中学受験においては、普通の子の場合、並大抵の努力では偏差値50に届かないと思います。中学受験の塾には、小学校の中でも勉強できる子供達が集まりやすいので、その分偏差値が低く出ます。
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計算力に過剰な期待は禁物

中学受験において計算力は、とても大切です。大手塾でも上位クラスの子はみんな計算が早いと聞きます。だけど、計算力はあくまで基本的な能力だと思います。もちろん計算が遅い子よりも計算の早い子のほうが中学受験において有利なのは事実です。
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簡単な問題が好き

息子は最近、家庭学習で取り組んでいる「ハイレベル算数ドリル500題 小学3年」のグラフの問題をやっていますが、それが楽しいようでグラフの問題が出てくると喜びます。グラフの問題は単純に数えたり棒を書くだけなので簡単なようで、1人解いて正解しています。
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基礎ができていないと積み上げられない

息子の算数をずっと教えていて強く感じるのは、算数の単元はそれぞれがつながっていて、どんどん上に積みあがっていくということです。これは当たり前のことですが、世の中にはその重要性があまり広まっていないような気がします。
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中学受験と習い事の相性

中学受験する場合の習い事選びは慎重に 習い事は子供の好きなことや、親が子供に身につけてほしいことなどを基準に選ばれることが多いと思います。 でも中学受験を考えているなら、中学受験と習い事の相性は考えておいたほうが良いと思います...
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サピックスのテスト

サピックスのテストは1年生から頻繁にあります。サピックスには「確認テスト」「組分けテスト」「復習テスト」の3種類のテストがあるようです。その中でも「確認テスト」「組分けテスト」がクラス分けにかかわるテストになります。
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ケアレスミスはおしくない

たまにケアレスミスを「おしい」という人がいますが、私は全くおしくないと思っています。息子のような普通の子がケアレスミスをしているようでは、中学受験の世界では到底勝ち残れないと思っています。みんなが解けないような難問を軽々と解けるような子は別ですが、息子はそういうタイプではありません。
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