あわや不登校 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

あわや不登校

謎の体調不良

3学期に入って少ししてから、徐々に息子が体調不良を訴える日が増えてきました。

学年末でイベントも多くて忙しく、塾の日も増えたからだと思っていました。

もちろん、体調が悪いのに無理に学校に行かせるわけにもいかないので、学校を休ませる日もありました。

それでも良くならないので、小さい病院からはじまり、そこそこ大きな遠くの病院まで行って検査してもらいましたが、特に決定的な異常は見つからず、とりあえず薬を処方してもらい様子を見ていました。

ですが、いっこうによくならず、休んだ日にゆっくり息子と話す中で、少しずつ真実がわかってきました。

いじめ問題

いじめと言えないような小さな諍いは低学年の頃からありました。

だけど、3学期に入り変なあだ名で呼ばれたり、物を隠されるような陰湿ないじめから、跡が残らない程度の暴力を受けていることがわかりました。

もっと早く気づいてあげるべきでしたが、こちらから聞いてもなかなか話してくれず、何度も話し合ってやっとわかりました。

息子から話を聞いて、すぐに担任の先生にも連絡帳で伝えましたが、動きがにぶく、最近になって、やっといじめっこが呼び出され、親にも連絡がいき落ち着いてきました。

一時は息子を精神科に通わせるかどうか悩むほど息子も私も疲弊していましたが、最近は2人とも徐々に元気をとりもどしつつあります。

放置はよくない

あのままいじめ問題を放置していたら、きっと息子は近い将来に不登校になっていたと思います。

そして、回復にも、もっと長い時間を要したと思います。

まだ、息子の心の傷が完全に消えたわけではないと思っていますが、今は毎日学校に行ってます。

3学期もあと少しなので、本人も頑張って登校したいそうです。

いじめには早めの親の介入が、やはり必要だと今回感じました。

いじめが更に悪化する前に何とか止められたことだけは良かったと思います。

このまま回復していっていくれることを願っています。

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