昔から聞いていた噂話
息子がまだ幼い頃から、ネットでも現実社会でも、たまに聞く話がありました。
それは中学年にクラスをまとめる力のない先生や新任の先生を配置するという話です。
この話は、息子の学校においては、あながち間違ってなかった気がしています。
低学年
低学年の頃は、子供を優しくもきちんと集団行動になじませていく必要があったと思います。
そういった意味で1年生の先生はわりと表面上は優しい先生でしたが、2年生の先生は漢字など厳しく見てくれる先生でした。
また、クラスで問題がおこった際も即座に対応してくれてました。
中学年
中学年の先生はクラスによりまちまちでしたが、全体的にみて低学年の頃よりもベテランの先生が減った気がしました。
それでも、3年生の頃はまだひどく荒れてる子が少なかったのと、クラスにひどいいじめっこがいなかったので、何とかなっていました。
ただ4年生の終わりに差し掛かり、いじめっこの行動が悪化してきました。
いじめっこ
いじめっこは昔から問題児でした。
親は放任主義というか、いわゆる叱らない育児で幼児期を育てたようで、低学年の頃はよくいたずらをしていました。
だけど、ひどいいじめなどはしていませんでした。
その子も中学受験するらしく、ただの私の妄想ですが、大きくなって親が急に厳しくなり、かなりストレスがたまっているのかもしれません。
実際、自由度がわりと高い塾から、強制度が高い塾へと転塾したらしいです。
学級崩壊寸前
実際、そのいじめっこは、問題児でもあり、授業妨害を何度もしていたようです。
先生が叱ってもいじめっこは、先生をなめきって、他の生徒にも迷惑をかけ続けていたそうです。
それなのに、先生はその子の親に一切連絡を入れていなかったようで驚きました。
その子の場合は、学校の対応もあるでしょうが、躾の問題も大きいと思われるので、親には真っ先に連絡すべきだったと思います。
クラスをまとめる力のない先生ほど、それを隠したがるのかもしれませんが、悪循環にしかならないと感じます。
息子の育て方はかえたくない
たまにいじめられたり、暴力をふるわれたらやりかえせと子供に教える親もいます。
だけど、私は絶対にそんな育て方をしたくありません。
そんな育て方をしていては、いつこちらが加害者になってもおかしくありません。
だから、ひどいことをされたら、やりかえすではなく、先生に報告して、適切に対応してもらいたいです。
そのためにも、先生にはいじめっこに屈せず制御できる強い力を持ってほしいです。
