今年度から導入されたMonoxer
SAPIXは、今年度、何かと変革があったように感じています。
そのひとつがMonoxerの導入です。
これは本当に親としてありがたい限りです。
単語帳
以前は、私がこつこつ単語帳を作って単語帳をめくって覚えさせていました。
ただ、この単語帳づくりが意外と大変。
そもそも社会とか理科とか問題も考えなきゃいけないし、サイズも限られてるし、私にとってはかなりの重労働でした。
そして、持病の悪化とともに、いつしかやらなくなってしまっていました。
忘れてしまう
授業でならって一度復習したらずっと覚えてる子ならMonoxerは必要ないと思います。
だけど、息子は何度同じことをやるんだってぐらいやりまくって、ようやく覚える子です。
ほっておいたら、きれいさっぱり忘れてしまいます。
だから手軽に繰り返しやることができるMonoxerには、本当に助けられています。
理社
理社が単元ごとにわかれているのや、4年の復習が入っているのも本当に助かっています。
量が多いのと、塾の日は時間がないので、毎日理社をするのは難しいのですが、それでも少しずつ復習して確実にインプットしています。
国語の慣用句もダメダメでしたが、だいぶ覚えてきました。
ただ、算数だけは紙にえんぴつで書く方法がやりやすいので、Monoxerは今のところ使っていません。
