幼稚園時代からの習慣
幼稚園時代から、息子にはどんなに眠くても時間がなくても必ず朝勉をさせてきました。
幼い頃は5分ぐらいで終わったし、なんだかんだ時間の余裕もありました。
低学年の頃も早く寝ていたので、早く起きて計算していました。
心がおれた
頑張っていた息子の朝勉ですが、最近心が折れました。
もう、最近は何のために中学受験するのだろうと思うほど鬱に近い状況になっています。
塾の時間は遅くなり、帰ってこれまでないほどに急かしてお風呂、ごはん、宿題、歯磨きして寝させます。
塾の日は、ゆっくり話す時間もありません。
それでも翌日は眠そうで、学校で少し寝てしまう日もあるそうです。
学校
学校のイベントは高学年になるにつれ比重が増えていってます。
朝早くからイベントの練習をさせられたり、クラブの練習があったり、本当に大変そうです。
息子は幼少期からスポーツ系の習い事もしていて、幼稚園も自由保育で体を存分に使う環境にいました。
だけど、結局体力的なものは遺伝の要素も強いと最近感じています。
そして、単純な体力と学習体力は違うとも思っています。
実際、体力はあっても勉強となると急に眠くなったり、集中できない子もいるようです。
朝勉をやめる決意
今後、5年になり、より一層学校のイベント練習時間は増えるでしょう。
そのために少しでも寝かせるように朝勉はやめる決意をしました。
そもそも朝は定時に勉強できるし効率も良いだけで、夜のほうが効率がよければ夜でも良いというのが私の考えです。
だから眠い目こすりながら、朝勉やって疲れ果てたまま学校に行くぐらいなら、そのぶん休みの日に頑張らせようと思います。
ちなみにイベントの練習には今のところ積極的に参加しています。
だからこそ、ある程度は温かく見守りたいと思っています。
