自信満々だった新4年生3月度組分け組み分けテストの自己採点 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

自信満々だったSAPIX新4年生3月度組分け組み分けテストの自己採点

勉強せずテストへ

前回の組み分けテストは、これまでよりも悪い成績でした。

その理由のひとつとして思いついたのが、テスト前に勉強させすぎたというものでした。

そのため今回は、ほぼ勉強をさせず、ゆっくり過ごしてテストに向かわせました。

そしてテストを終えた息子はうれしそうに「信じられないぐらいできた」と言って戻ってきました。

自信満々

息子はその後も国語は「スラスラとけた」「記述も完璧にかけた」「記述は満点かもしれない」などと、自信満々でした。

算数のほうは、「とりあえず大問1は2回計算したし絶対大丈夫。」「難しい問題も、あったけど、わりとできてると思う」など、こちらも順調だった様子でした。

明らかに得意げな息子を見て私の期待も高まりました。

そして遊んで帰って、その日は勉強しませんでした。

自己採点

次の日、採点前答案を自己採点して、あまりの驚きと落胆で一瞬パニックになりかけました。

あんなに自ら自信満々に語っていた算数の大問1を間違えてる…。

その他の間違いは織り込み済なので、驚きはありませんでしたが、大問1のショックは消えませんでした。

国語のほうは、確かに前回よりはできていましたが、記述が…。

最初は良い感じの書き出しだったのに、最後の最後で、心情を読み間違えている。

これは満点どころか0点だなと覚悟しました。

他にも凡ミスが見つかり、ため息がとまりませんでした。

子供の話

子供の「よくできた」はあてにならないなと、つくづく思いました。

ただ、点数的には前回と比べれば、かなり良いほうだったので、何とも言えないところです。

そのぶん平均点が高いのかもしれません。

とにかく子供の「できた」は話半分で聞いておこうと思います。

個人的には点数が低かった前回のテスト以上に、今回の大問1を間違えたショックがひどいです。

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