勉強せずテストへ
前回の組み分けテストは、これまでよりも悪い成績でした。
その理由のひとつとして思いついたのが、テスト前に勉強させすぎたというものでした。
そのため今回は、ほぼ勉強をさせず、ゆっくり過ごしてテストに向かわせました。
そしてテストを終えた息子はうれしそうに「信じられないぐらいできた」と言って戻ってきました。
自信満々
息子はその後も国語は「スラスラとけた」「記述も完璧にかけた」「記述は満点かもしれない」などと、自信満々でした。
算数のほうは、「とりあえず大問1は2回計算したし絶対大丈夫。」「難しい問題も、あったけど、わりとできてると思う」など、こちらも順調だった様子でした。
明らかに得意げな息子を見て私の期待も高まりました。
そして遊んで帰って、その日は勉強しませんでした。
自己採点
次の日、採点前答案を自己採点して、あまりの驚きと落胆で一瞬パニックになりかけました。
あんなに自ら自信満々に語っていた算数の大問1を間違えてる…。
その他の間違いは織り込み済なので、驚きはありませんでしたが、大問1のショックは消えませんでした。
国語のほうは、確かに前回よりはできていましたが、記述が…。
最初は良い感じの書き出しだったのに、最後の最後で、心情を読み間違えている。
これは満点どころか0点だなと覚悟しました。
他にも凡ミスが見つかり、ため息がとまりませんでした。
子供の話
子供の「よくできた」はあてにならないなと、つくづく思いました。
ただ、点数的には前回と比べれば、かなり良いほうだったので、何とも言えないところです。
そのぶん平均点が高いのかもしれません。
とにかく子供の「できた」は話半分で聞いておこうと思います。
個人的には点数が低かった前回のテスト以上に、今回の大問1を間違えたショックがひどいです。