ライバル視 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

ライバル視

塾友

以前「塾友」で、息子にすごい塾友ができた話を書きましたが、それを聞いた夫がなぜか、その子をライバル視しています。

気づくと「がんばらないと〇〇くんに負けるよ」と言っていたので、そういうことは言わないようにと夫に注意しました。

なぜ夫がその子をライバル視するのか本当によくわかりません。

確かに、その子の勉強量はすごいし、その子と比べて、ゆるくやってる息子は、今は昔の先取効果で同レベルでいられても、将来的には抜かされる可能性が高いです。

だけど、抜かされても、志望校が全く違うので、あまり関係ないと私は思ってます。

志望校の違い

その子は御三家を目指して、頑張って勉強しているそうです。

きっと私達親子が遊びまくっていた春休みも、勉強をがんばっていたのではないでしょうか。

だけど私と息子は御三家は希望しておらず、どこかは決めていませんが、付属校を希望しています。

早稲田中学のような半分進学校のような学校は別として、御三家を目指す子が、付属大への進学率が8割を超えるような学校を目指す可能性は低いと思っています。

まだ、3年生なので、これから志望校が変わる可能性もあります。

もしかしたらその子も息子と同じ付属校を目指すことになるかもしれません。

でもその時は良きライバルであり友達として仲良くしてくれると良いなと思っています。

親子三人

夫は、友達の勉強量の多さに最初は少し焦っていたのかもしれませんが、今は少し落ち着いています。

それにしても、未就学児の時はやらせすぎだと私に言ってたのに、今は旅行中ですら、少しでも勉強しろと言うのだから、都合が良いなと思ってしまいます。

だけど、夫が少しでも、やる気になってくれたのは、大変心強いです。

変な方向に暴走せず、うまく親子三人で中学受験を乗り越えられたら良いなと思います。

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