SAPIXの理科と社会 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

SAPIXの理科と社会

新3年生

息子が新3年生になってからSAPIXで理科や社会の授業が増えました。

といっても内容はまだまだ遊びの要素も多く、理科は今のところ工作も多いです。

早くから塾に行かせることに反対する親御さんは多いですが、幼い頃の塾ほどそういう人達が推奨する遊びの中から学ぶものが多い気がします。

そして知的好奇心を育てる工夫がされていると感じます。

SAPIXの低学年の塾

ただ、余程優秀なお子さんを除けば、ただ遊ばせるだけで、自然と学べるお子さんはいないと思います。

だけど、そこに大人が少し助言してあげることで、知的好奇心がくすぐられ、学びにつながることもあると思います。

SAPIXの低学年の塾はそういう場なのだと、最近思うようになりました。

よくSAPIXに低学年から通っている子に対して、後から抜かされるから意味がないという人もいますが、そもそも目的が違うのでじゃないでしょうか。

小3までのSAPIXは楽しく自然に勉強するための助走期間であり、決して他より先に走り出して優位になるようなものではないと思います。

テストなし

理科と社会は3年生のうちはテストもないようです。

だから、本当に遊びと学びの中間のようなものだと感じます。

息子もすでに工作に夢中になっています。

本音を言うと、親としては物足りないと感じることもあります。

だけど、息子が楽しんでいるようなので良かったです。

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