文章力の欠如 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

文章力の欠如

読書

息子には幼い頃から読み聞かせもしてきましたし、本人も絵本を読むのが大好きでした。

今ではラノベや簡単な内容の本が多めですが、それでも読書は好きなようで、自由時間に本を読んで過ごしていることも多いです。

普通、読書していれば、こんな時はこういうふうに表現するのだなと自然と身につきそうなものですが、息子の場合、全く身についていません。

それどころか、過去に何度か使った体験のある物の名前も忘れていました。

息子は生活の中から自然に学ぶことは難しい子なので、机上で覚えるまで、何度も教えていくしかないと実感しています。

私は国語は、幼い頃から、わりと得意なほうで、作文などでも、あまり困った記憶がないので、どうしたものかと悩んでいます。

読解問題

何らかの対策が必要だと感じていますが、私自身、小学校時代は普通に国語の勉強をしていれば、それなりの作文や感想文が書けたので、どうすればいいのかよくわからずにいます。

幼稚園時代は時間がたっぷりあったので、毎日読解問題に取り組んでいましたが、それを小1の二学期から、やめてしまったのも良くなかったのかもしれません。

ちなみにやめた理由は予習シリーズの先取学習でいっぱいで、手がまわらなかったからです。

今も、全く手がまわってませんが、潔く諦めて、とりあえず習い事の無い日だけでも読解問題に取り組もうと思います。

日記

よく文章力を培うには、毎日、日記や作文を書くと良いと言われます。

もちろんそれが一番良いのは私もわかっています。

では、なぜやらないのかというと、息子の場合、非常に時間かかかるからです。

まず、何を書くかテーマーを決めるところでものすごい時間を要します。

また、書きだしをどうするか、その時の気持ちをどう表現すべきか、どの順番で書けば良いか考えるのに、ひとつひとつ時間がかかります。

たぶん、平日に日記を書いていたら、その日の勉強は日記だけになるでしょう。

むしろ学校の宿題もあるので、日記を書き終えられないかもしれません。

だから、平日、日記や作文に取り組むのは難しいので、休みの日のできそうな時に無理せずやろうと思います。

本当は長期休暇に旅行やおでかけに行かなければ、もっとしっかり勉強できるんですけど、低学年の今の時期しか遊びの誘惑に毎回負けています。

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