平均点
あれだけ、待ち遠しくもあり、見るのが怖くもあった組み分けテストの結果が、ついに昨日アップされました。
そして、あまりの平均点の低さに驚きました。
算数 66.0点(150点満点)
国語 75.2点(150点満点)
理科 59.4点(100点満点)
社会 47.6点(100点満点)
4科目 248.3(500点満点)
なんと平均点が500点満点の半分にも届いていません。
平均点が低いことを願ってはいたものの、ここまで低いとは想像していませんでした。
息子の成績
息子の点数の低さにやや鬱気味になっていましたが、あまりにも平均点が低かったため、偏差値は想像よりもはるかに良かったです。
理科>算数>65>社会>60>55>国語>50
65>4教科>2教科>60
わりと良いと思っていた12月のマンスリーの4教科の偏差値から、むしろ微妙に上がっていました。
算数
平均点が低かったので偏差値は65を超えてました。
だけど、大問1から計算ミスした上に、簡単な問題を難問か落としてました。
一応、正答率が数パーセント台の問題で正解しているところもありましたが、全体的には、とても褒められた内容ではなかったです。
国語
国語は、このままではまずいと思い知らされる結果でした。
選択肢すらボロボロだし、漢字も間違っている。
正答率50%以上の問題も、バンバン落としてました。
とりあえず、漢字と慣用句だけでも真面目にやっていこうと思わされました。
理科
今回のテスト勉強で一番力を入れた教科が理科です。
そのかいあって、理科の点数だけは良かったです。
問題も基本的なものが多かったようで、息子のような普通の子でも、勉強すればそれなりに点数がとれました。
偏差値も65を超えました。
社会
理科の次に力を入れていた社会ですが、内容が息子には内容が少し難しかったようで、点数は、そこそこといったところでした。
一応偏差値は60を超えていたので、勉強したかいはあったと思います。
ただ、これからどんどん難しくなるだそうし、先が不安です。
