1月度復習テスト
SAPIXでは、1月の中旬頃に組み分けテストがあったばかりなのに、1月下旬にまた復習テストがありました。
ただ、今回のテストはクラス昇降には関係ありません。
平均点は下記のようになりました。
算数 58.8点(100点満点)
国語 70.1点(100点満点)
2科目 128.9点(200点満点)
ちなみに受験者数は前回の組み分けテストの5501名から4468名まで1000人以上減っていました。
やっぱり前回の組み分けテストは腕試し的な感じで受ける人も多かったのでしょうか。
それとも残念ながら落ちてしまった子や、クラス昇降に関係しないから復習テストを、お休みする子も多かったのでしょうか。
それでも10月度確認テストの4139名からは300人以上増えているので、確実に人数は増えていると感じます。
息子の成績
息子の成績は下記のようになりました。
60>算数>55>国語>50
60>2教科>55
久しぶりに全教科50台へと転げ落ちました。
この前の組み分けテストで、上位層の入塾者が増えたのか、ただ単に学習内容が息子には難しくなったのかはわかりません。
ただ息子の地頭は、もともとあまりよくないので、納得の結果ともいえます。
算数
算数は平均点が58.8点と低かったこともあり、50台後半でした。
ただ点数的には、そこまで良いともいえず、内容的にも変化を感じました。
少し前までは正答率の高い問題はほぼ正解していましたが、今回は50%を超える問題でも間違っている問題がありました。
そのかわり正答率があまり高くない問題に正解していたり、今までの傾向とは少し変わってきている気がします。
今回は範囲が広い上に、息子の苦手分野ということもあり、何の対策しませんでしたが、対策したところで点数が上がっていたかは不明です。
国語
国語は平均点が70点と、わりと高めだったので、息子の偏差値もおのずと下がりました。
あいかわらず、文章読解の答えのひどさにはため息がこぼれ落ちます。
国語も、何とかしなければと思いつつも、やることが多い上に、どう対策して良いのか悩んでいます。
そもそも国語はセンスだと言う有名中学の先生もいたそうで、センスならどうしようもないと、なかばあきらめ気味です。
2教科
今回は2教科含め全偏差値50台へと落ち撃沈しました。
だけど、もともと低学年の偏差値を維持できるとは思っていなかったので、想定の範囲内でもありました。
3年最後のテストだし頑張ってほしかったけど、これが息子の実力だと思いあきらめています。
ですが、受験自体は諦めたくないので、パターン暗記と言われようが、息子と一緒に頑張っていきたいです。
とりあえず何とか総合偏差値50台は死守したいところです。
ですが、今後のことはわからないので、50台からころげ落ちた時のことも考えておかないといけないのかもしれません。