2歳半からひらがな開始
息子にひらがなを教えだしたのは2歳後半でした。
その頃から ひらがなカードを使ってクイズのように遊びながらひらがなを教えました。
それまで絵本の読み聞かせの際に一緒に指でなぞって読んだりしていたので、ひらがなは1カ月ほどで全て覚えました。
でも、そこからなかなか先には進めませんでした。
「い」と「ぬ」は読めても「いぬ」と続けて読めず、いつまでも1文字づつ読む状態が続いたので一旦中断しました。
ちなみに息子がひらがなを覚えるのに使っていたのは このひらがなカードです。
サイズ的に小さめの商品なので持ち歩きに便利です。
裏面には絵がないので字の形だけを覚えることができます。
裏面には文字の書き順ものっています。
公文が救世主
その後、数カ月たってから公文の体験レッスンで先生に息子の状況を説明しました。
先生からは、まず「い」「ぬ」と指さしながら別々に読み、そのあと「いぬ」と指でなぞって続けて読むように言われました。
最初は一人で読めないので親子で一緒に取り組みました。
それを何度か繰り返すうちに、息子はひらがながどんどん1人で読めるようになりました。
これは本当に目から鱗でした。
公文のプリント教材のおかげもあり、息子のひらがなを読む力はどんどん伸びていきました。
「公文 ひらがなことばカード 1集」は外箱の絵を見ると、息子が使っていた公文のプリント教材と同じ絵や字が使われていそうです。
公文のプリント教材を使わずに言葉を読む練習をしたい場合は、こういったカードを使うのも良いと思います。ただサイズは大きめなので持ち歩きには向かないかもしれません。
ひらがなのカードは市販の商品がたくさんありますし、子供の好きな絵柄を見つけてあげると親子で楽しく取り組みやすいと良いと思います。
ひらがなと言葉
息子の姿を見て、幼児はひらがなと普段耳から聞いている言葉を結びつけれないのだと初めて気づきました。
ずっとひらがな単体で読めるのになぜ言葉や文章として読めないのか不思議だったのですが、「い」と「ぬ」を続けて読むといつも聞いてる言葉の「いぬ」になるということが理解できなかったのだと思います。
これは私の中では、かなり大きな発見でした。
その後、息子は順調に文字を読めるようになり、幼稚園に入園する頃には短い本が読めるようになっていました。
こちらは公文の教室でたまに使っていました。