付属大学への進学率は大事 | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

付属大学への進学率は大事

進学率の差

今年も少しずつですが、去年見れなかった学校の見学に行くつもりです。

息子は今のところは大学付属の中学校を希望しています。

本当は私が大学付属を希望していて、そのメリットを息子に伝えているので、息子も今のところ希望しているという形です。

ただ大学付属と言っても、大学名がついているのに、その大学への進学率が異常に低い中高一貫校もあるので注意が必要です。

また、同じ大学の付属でも、付属大学の進学率が学校によって全く違う場合もあるので、そのあたりもよく調べて考えたほうが良いと思います。

そうでないと、せっかく大学付属に入ったのに、また受験することになりかねません。

進学率が低くても良い場合

大学進学率が低い学校でも、理由によっては、良い場合もあります。

例えば、進学校の側面が大きい学校です。

そういった学校の中には、付属の大学に入れる枠は余っているけれど、さらに上位の他大学に進学したいという生徒が多くて、付属大学への進学率が下がっている学校もあります。

しかも大学進学の権利を保持したまま受験できる大学付属の学校もあります。

ただ、本当に枠がなかったり、条件に該当する生徒がほとんどいなくて進学率が低い場合もあるので、そのあたりは、ひとつずつ調べていく必要があると思います。

条件

どんなに付属の大学への進学率が高い学校でも90%ほどで、100%上に上がれる中高一貫校はありません。

どの学校も、学校なりの条件があります。

当然ですが学校に来てなかったり、大きな問題をおこせば付属大学へ進学できなくなることもあるでしょう。

また内部の試験があったり、英検〇級取得が必須条件だったり、高校3年間の成績で総合的に判断するような学校もあります。

とりあえず付属に入れれば安心という考えは、本当に良くないと思います。

だから付属大学への進学率や条件もしっかり調べて、入学後も勉強は必要なことを、きちんと子供に伝えた上で、受験するのが良いと思います。

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