社会の成績をあてにしない | 普通の子がこつこつ頑張る中学受験

社会の成績をあてにしない

前々から、よくネットでみかける噂があります。

それは社会の成績が良い子は、受験に失敗しやすいという話です。

実際、社会を伸ばすのではなく苦手な算数にもっと力を入れるべきだったと後悔されている親御さんもいらっしゃるようです。

配点

学校にもよりますが、多くの学校では算数と国語の配点が高く理科や社会の配点は低い所が多いようです。

実際、私が聞いたことのある学校でも算数や国語が100点満点なのに対して、理科や社会は50点満点という学校もありました。

でも、個人的に国語を家庭学習で伸ばすのは難しいと感じているので、今は家庭学習では算数に重点をおいています。

とにかく配点が低いのが社会の成績をあてにしてはいけないと言われる理由のひとつでしょう。

暗記

理科は高学年になるにつれ算数的な要素が入ってくるようですが、社会は基本的には暗記科目になるのではないかと思います。

一度暗記しても短期記憶のままだと、受験の時には忘れてしまっていることもあると思います。

また頭の良い優秀なお子さん達が、直前に大量に暗記して抜かしてしまうことも考えられます。

そういった理由でも社会に重きをおきすぎるのはよくない気がしています。

力をいれすぎずに

我が家は、社会には今はあまり力をいれすぎずに、少しずつ繰り返し暗記していこうと思っています。

今、付け焼刃で社会で良い点数をとって偏差値があがっても、それはあまり息子のためにならないと考えています。

きっと息子は調子にのるだけなので…。

だから息子を天狗にさせないためにも、社会は力をいれすぎず、こつこつとやっていこうと思います。

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