3歳から頑張って教えた計算
私は息子が3歳ぐらいの頃から計算を教えてきました。
もちろん7歳で教えるより、ずっと手間も時間もかかるし、それなりに大変でした。
けれども、その効果は絶大で、人より計算が早くできるようになりました。
小学校入学後も、入塾後も計算が早いことで一目おかれて、それが息子の自信となりました。
今でも算数に苦手意識はありません。
その点では、早くに計算を教えて良かったと思っています。
6年の計算
今息子は6年の上の計算問題をやっています。
その中でも□が出てくる分数の計算がかなりややこしい。
これまでは、単純計算が多かったので計算は好きでしたが、基本的に面倒くさがりで適当な性格なので、難しい計算と相性が悪いようです。
とにかく頭でやろうとする
とにかく、式を丁寧に書くのが嫌みたいで、頭で通分して、式にもせずバラバラに書いてる。
もちろん、そんんあやり方では正解するわけがなく、間違い直しが増えて、余計面倒になる。
そして計算嫌いになるという負のスパイラルにはまっています。
もちろん夫が、何度も途中式の書き方を教えているのですが、発達障害のせいなのか、変なところでこだわりが強く、素直になおしてくれません。
本当、この先、なおるのか不安で仕方ないです。
